17 川俣町 藤の湯
2026年3月20日来訪
1 概要
阿武隈高地の麓に位置する町、川俣町。かつて6か所の銭湯があった川俣だが、現在はここ、「藤の湯」のみとなっている。今回はこの藤の湯を紹介しよう。
入るとノスタルジックだがモダンな空間がお出迎え。本には川俣町や飯舘村の歴史が記されたものも。また、写真の中には、当時の国鉄川俣線時代のときの蒸気機関車の写真まで展示されている。
2 入浴場
入浴料:500円
銭湯といえば、という雰囲気を存分に味わうことができる。コンパクトながら、ジェットバスやジャグジーもある豪勢ぶり。銭湯画は、震災後、当時の小学生とともに、銭湯絵師・中島盛夫氏が描いたもの。男湯は飯舘村の景色、女湯は富士山となっている。湯は廃材を用いて沸かしているという、エコロジーな施設。
3 アクセス
福島方面から:国道114号。交差点を左折。ミニストップが目印。
二本松方面から:県道51号→県道307号→県道39号の順に川俣方面へ。のち、国道114号。
4 となりの温泉
↓名目津温泉(二本松市岩代)

コメント
コメントを投稿