19 会津若松市 大江戸温泉物語湯屋あいづ
2026年3月28日来訪
1 概要
初会津若松市の温泉はここだった。大江戸温泉物語で数少ない、日帰り入浴を行っている施設である、「大江戸温泉物語湯屋あいづ」である。
入ると日帰り用の券売機とフロント、左側は宿泊者施設となっている。正面奥が、温泉入口。ゲームコーナー、漫画コーナーなど、娯楽施設もそろっている。
2 入浴場
入浴料:平日770円、休日840円、繫忙期:1040円
設備が多彩であり、広い主浴槽に、ジェット付の寝湯、水風呂とサウナを完備。露天もかなり広く確保されている。湯は総じて熱めだが、露天の方が入りやすいか。家族連れが多い印象だが、熱さはお子様には注意だ。
3 成分分析
泉質名:ナトリウムー塩化物泉
ph:7.9
総成分量:5442mg
源泉温度:53.4℃
主成分
ナトリウム:1765mg(90.22mval%)
塩化物イオン:2980mg(96.26mval%)
フッ素イオン:2.6mg(0.16mval%)
臭素イオン:6.7mg(0.09mval%)
メタケイ酸:215mg
メタホウ酸:59.9mg
ほぼ純粋な食塩泉。メタケイ酸は200mg超、メタホウ酸は50mg超の高威力の美肌温泉となっている。特にメタケイ酸とメタホウ酸の多さが目をひく。臭素イオンがあるため、湯がやや黄色っぽくなっているのも特徴。
4 アクセス
国道49号から会津美里方面に建物が見える。
5 周辺観光情報
○神指城跡
桜咲き乱れる城跡のようだ。
○道の駅 あいづ 湯川・会津坂下
会津の農産物・特産品を扱う。変わり種のジェラードが発売されているかも?
6 となりの温泉
→富士の湯
←新鶴温泉


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